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スタッフブログ

コロナウイルス流行とその後

こんにちは!ぴーなっつ不動産です。

緊急事態宣言が解除され、世間も少しづつ動き始めてきましたね。

とはいえ、コロナウイルス流行以前とは変わってしまったものも多くあります。コンビニや役所の感染防止スクリーン、撤去されてしまったゴミ箱、行列や人とすれ違う時の距離感、チャットやビデオアプリの使い方etc・・・

そんな中、一番大きく変わったものはニュースの受け止め方ではないかと思います。
今回の流行で、コロナウイルスに対して様々な報道が為されました。その中には、結果として間違っていたことや、正しかったことの両方がありました。

例えば、BCGワクチン接種を行っている国ではコロナウイルスが流行しづらい、という報道がありました。これはどうやら間違っていたようで、流行の時期がずれていただけのようです。

一方で、コロナウイルスの重篤化率、死亡率は結果として流行初期に報道されたものが正しかったようです。(重篤化率20%、死亡率5%前後と報道されていたように記憶しています)

流行の初期から中盤に至るまで、「感染予防」として情報が報道され、それが十分に検証されないまま新しい情報が追加され・・・という繰り返しで、虚実入り混じる状況になってしまいました。

普段ネットやニュースに積極的に触れない方が、そのような状況で大量の正誤不明な情報に触れるような機会を生み出したということが、コロナウイルス流行がもたらした大きな変化だと思います。

フェイクニュースが当然に存在するネットニュースの中では、情報の虚実は自己判断だと言われますが、虚実入り混じる情報をもとにどのように行動するのかは自己判断、ということです。
東スポのゴシップ記事を見て、ウソ・ホントを判断する時代は終わりを迎えました。

もっと身近な、私たちの実生活に近いところで、ウソもホントもある情報から行動を決める時代になったことが、コロナ後の最大の変化だと思います。

コロナ対策と新薬開発

コロナウイルス対策の治療薬やワクチン製造について、連日報道されるようになってきました。

もちろん国民に対して明るいニュースを報道することで、世論が悲観的な方向に走るのを防ごうとか、景気の急速な後退を避けようとか、政治的な意図もあるとは思いますが、しかし現在の先の見えないトンネルのような状況に光が差すようなニュースに希望を抱いたのは確かです。

コロナウイルスに対する治療薬、治療法として報道されているのは、レムデシビル(米ギリアド・サイエンシズ)、ファビピラビル(アビガン)、カレトラ(米アッヴィ)、完治者血漿投与など、10近くあるかと思います。

そんな中、レムデシビルの特例承認が可能となる、というニュースが飛び込んできました。
さて、これを良いニュースと見るか、悪いニュースと見るか、ですが、、、

私は悪いニュースだと思っています。
コロナウイルスに対する緊急的な措置だ、と言ってしまうのは簡単ですが、少々おかしなことが行われそうになっているからです。

特例承認とは、以下のような薬を対象に行われます。
「・健康被害が甚大である、蔓延の可能性があるなど、緊急の対応が必要な場合
・特例承認以外に、適切な方法がない場合
・特例承認対象の新薬が、日本と同じ水準の承認制度を持った国で販売・使用されていること」
出典:https://answers.ten-navi.com/dictionary/cat04/893/

レムデシビルは現在ギリアド・サイエンシズが開発・治験中の新薬です。今現在、コロナウイルスに対して明確に治療効果があると明らかになっているわけではなく、海外で承認を受け、販売されているわけではありません。ですから本来はアメリカでの承認、販売開始ののち、特例承認が可能になるはずです。
(官房長官談話では、はっきりと「可能となる」と発言しています)
ところが安倍首相は「承認作業を進めている」と昨日発言していますので、コロナ対策の目玉に据える感覚かと思われます。

レムデシビルの効果について、またその承認のプロセスについて問題があると考えているのではありません。
その他の治療薬などについて、きちんと効果のあるものであっても承認プロセスを早める施策が採られていないことがむしろ問題と考えています。
レムデシビルは現在治験中であり、効果が弱い可能性は当然あります。また、工場での製造プロセスが確立されているとも思えません。そうなると、薬の数自体が絞られることが予想されます。
その時のために他の治療法を即時適用する手段は用意されてしかるべきです。
現状では全面に打ち出してしまったレムデシビルという看板に拘泥して、他に必要な対策が疎かになることが懸念されます。
特にそういった硬軟併せた対応というのは日本政府の苦手とするところです。

また、ギリアド・サイエンシズがレムデシビルの特許を放棄する構えを見せていないことも懸念材料です。発売前のため価格は不明ですが、一人分で10万円になる、という話もあります。(未検証)
保険適用としても、一人当たり3万円、残りの7万円も税金での負担ですので、実際に治療が行える件数は限られたものになるでしょう。

結論、今回の特例承認報道は政治ショーに過ぎないと思われます。政府が本気で対策してくれる気になるのは、いつのことやら…

暑い日と寒い日のエアコン

こんにちは!もう四月も終わりだというのにまだまだ朝晩は冷え込み、昨日はなんと雹が降りました。
5~6月に降ることが多いそうですが、人生で初体験!!だった私、雨がかなり強く降ってるなと思って窓の外に手を出したところ、激痛!!
文字通り痛い目を見ました。雹はサイズによっては傘を貫通することもあるそうなので、皆さんも甘く見ずに物陰に隠れましょう。

雹(を運んできた寒気)のせいで昨日の夜はたいへんに冷え込み、エアコンを入れるかどうかかなり悩んだのですが結局エアコンは使いませんでした。

なぜかと言うと・・エアコン、実は冷房よりも暖房の方が高くつくのです。

例えば冷房を使う時、

気温:37° 設定温度:24° とした場合、
設定温度と気温との差は13°

対して、暖房の場合、昨日夜の気温が3°だったのに対し、設定温度を24°にすると、
設定温度と気温との差は21° となります。

エアコンは屋外と屋内の間で熱を運ぶことで冷房や暖房を行います。
例えば冷房の場合、屋内の空気から熱を奪い、エアコン室外機まで運んで屋外で熱を捨てているのです。
ファイル 27-1.png

暖房の場合は逆に屋外の空気から熱を奪い、屋内に運んでいます。

この時、設定温度と気温の差が大きいほどたくさんの熱を運ぶ必要があります。たくさんの熱を運ぶにはたくさんのエネルギーが必要となり、結果電気代が高くなるのです。

私の家では冬場あまりエアコンを使いません。たいていの場合毛布を一枚追加するか、重ね着して対処します。

仕組みが単純なこたつやホットカーペットなどの方が電気を使わない、ということもあり、電気代を気にする私は結局そっちのスイッチを入れることが多いので、節約とかエコという発想からは外れている気がしますが。(^^;

お・か・た・づ・け

「おかたづけ」と聞くと断捨離という言葉がすぐに出てくるようになった今日この頃ですが、断捨離とはもともとヨガ用語で、修行法の名前を意味しています。
それが「もったいない」「もしかしたらまた使うかもしれない」という発想を断ち切り、ものを捨てるということに関連して使われるようになったのです。
10年ちょっと前までは片付けというと収納法とか整理法、100均のグッズを使っての整理などのコンテンツが多かったように思いますが、今は断捨離、そしてNetflixの番組で話題になった「こんまり」こと近藤麻理恵さんがメインストリームのように思われます。

断捨離メソッドは、
断:ものが入ってくるのを断つ
捨:不要なものを捨てる
の2段階を経ることで、
離:ものに対する執着から離れる
に到達することで、自然と持ち物が少なくなり、整理整頓しやすくなる状態にたどり着くことを目的にしています。

一方でこんまりメソッドは、(ものすごく要約すると)
・身の回りの物を(ジャンルごとに)一つ一つ手に取ってみる
・手に取ったもののうち、ときめきを感じないものを捨てる
・残ったものを収納する
という方法論で、身の回りにときめきを感じるものだけを残そう!という発想です。

注目していただきたいのは、どちらも最終的な到達点として「片づける」ことではなく「不要なものに執着しない状態」を目指しているということです。技術というよりは、宗教的な要素を含んでいます。
確かに、気持ちが落ち着かないときや物事がうまく回っていないときは、部屋の中や机の周りが散らかっていることが多いと思います。
緊急事態宣言の影響で外出できない状態が続いているかた、ぜひこの機会に家の中のおかたづけで気持ちの整理をつける時間にしましょう!!

ブッシュミートと新型感染症

最近は新型コロナウイルスの流行の影響で、外出する機会もすっかり減ってしまっています。外出自粛中です。

2002年頃から断続的にコロナウイルスの流行が起こっていますが、今回の新型コロナウイルスの流行は特に規模が大きいものです。
このような人が免疫を持っていない病気がどこから現れるのかというと、原因は大きく2種類に大別されます。

①それまで人が感染していたウイルスや細菌が突然変異を起こした
②ほかの動物が持っていたウイルスや細菌が、人間にも感染するようになった

今回は②のパターンだと想定されています。①のパターンはあまり起こらず、病気の流行はほとんどが②のパターンとのことです。

鳥インフルエンザが流行した時、国がかなり強硬な態度で対処したのは、毒性が強い鳥インフルエンザが人間に感染するようになり、さらに人間の間で流行することを危惧したから、ということになります。

さて、新型コロナウイルスの流行(COVID-19)は、当初コウモリが持っていたウイルスから人間に感染した、と言われていましたが、直近(2020/3/28)の発表ではセンザンコウから感染した可能性が高い、ということです。

↓センザンコウとはこんな動物です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%A6

正直これまで一度も見たことがなかったのですが、中国やアフリカなどではセンザンコウを食べるそうです。また中国では漢方薬の原料にもなっています。基本的に取引が禁止されており、飼育などが行われている動物ではないので、野生のセンザンコウを捕まえるということになります。

この、「野生の動物を食べる」という行為、発展途上国でかなり問題になっているのです。

食料調達や金銭の獲得を目的として野生動物の狩りをする、そうやって調達された食肉を「ブッシュミート」と言います。
ブッシュミートとして狩られる動物の対象は多岐に渡り、「森で見かけた動物なら何でも」ターゲットになってしまうんだとか。

森林伐採や、人口増加に伴う食糧不足によって、これまで人間と接触する機会が少なかった動物まで食べるようになってしまっているのです。結果、絶滅危惧種として登録されている動物まで狩りの対象となり、さらに数を減らすことになっています。

そうして接触した結果、動物から人間へ新しい病気が伝わり、人間がまったくかかったことのない病気のため免疫がなく、感染が広がりやすいか重篤な症状になりやすい、ということになります。

人類の歴史上、古代から動物との接触によって新しい病気が発生してきたのですが、急速な人口増加によってその頻度が上がり、かつ国際化によってその流行の規模も世界的なものになる下地ができていたところに今回の流行が起こったのでしょう。

TDBとTSR

普通に生活していると、アルファベット3文字の略語は結構目にします。

例えば、

CTR → Click Through Rate 
(インターネット広告が表示された際、見た人がクリックした割合)

DVD → Digital Versatile Disc
(デジタル多用途ディスク:直訳)

TKC → 栃木県計算機センター
(現在は㈱TKCが正式名称、の会計事務所)

TPP →  Trans-Pacific Partnership Agreement
(環太平洋パートナーシップ協定)

LCC → Low-cost carrier
(格安航空会社)

SEO → Search Engine Optimization
(検索エンジン最適化、ウェブサイトが上位に表示されるように行う調整及びその手法)

全部普通に使われている言葉です。DAI語じゃありません(笑)

というわけで今回のタイトルはたまたま目にした3文字なのですが、

TDB → TEIKOKU DATABANK, LTD.(株式会社帝国データバンク)
TSR →  TOKYO SHOKO RESEARCH, LTD.(株式会社東京商工リサーチ)

となります。知っている人は当然知っている、知らない人は知らない社名です。

この2社、それぞれに強みはありますが、どちらも企業を対象とした大手信用調査会社です。

企業が他の企業と取引するにあたって、銀行や取引先などの「この会社はどういう取引をしているんだろう?」「不払いになったりしないだろうか?」といった取引前の基本的な確認内容を調査しています。

つまり信用調査会社とは、企業が取引するときの安心を図る物差しを作る会社なのです。

というわけで、あなたの務めている会社もTDBやTSRから調査を受けているかもしれませんし、取引前に信用調査情報を使っているかもしれませんが、かといって不安になるようなことではありません、というお話でした。

補強していたのに土砂崩れ?どうして?

神奈川県逗子市でがけ崩れがおき、通行していた女性が巻き込まれて亡くなる、という痛ましい事故が起こりました。
現地を地図等で確認してみると、なぜこのような事故が起こったのか、おぼろげながら想像がついて来ました。

いくつか、事故が起こった理由として考えられるものを挙げてみます。

※あくまでも現地の地図などから想像できる事由であって、原因を特定しているわけではありません。ご容赦ください。

①土地所有者ががけ地の整備を行わなかった
 航空写真等で見ると、がけ部分の傾斜がかなり急勾配になっており、安息角(土が崩れ始める角度)を超えているように思われます。
 がけ部分が建築敷地(建物建築時の敷地面積対象)に含まれているのであれば、この部分の整備も役所や建築確認機関から指摘を受けたと思われますので、おそらく建築敷地の対象外となっているか、がけ部分の所有者は別の方と思われます。

②建物の重量によってがけが横滑りした
 現地はがけの上にマンションが建っていますが、こちらの建物の重さでがけが滑った可能性もあります。
 本来ならばマンションのような建物の重量は基礎杭を通してはるかに地下側にある支持地盤へ伝えられるはずですので、建物重量によってがけ崩れが起きたとは考えづらいのですが、基礎杭が十分に支持力(建物を支える力)を得られていなかった場合、建物が沈下してがけ部分に重さがかかってしまう可能性があります。
通常の場合
ファイル 19-1.png
支持が不十分だった場合
ファイル 19-2.png

③日当たりが悪かった、水はけが悪かった
 目撃された方のお話だと崩れ落ちた土はパラパラとしていた、とのことですが、現地の水はけが悪かったために水分を多く含んだ土が崩れ落ちた可能性はあります。
 また、今回のがけは北北東向きの斜面で、南側にはマンションが建っていたために日当たりが非常に悪かったと思われます。
斜面でも草木が繁茂していれば、その根によって地滑りが抑制されたりする場合があるのですが、日当たりが悪ければ植物の成長は遅くなってしまいます。

等々、理由を挙げてみましたが、いかがでしょうか。
単純にがけ部分が急勾配すぎた(整備不足)とみるべきではないか、と思います。

ちょっと技術的なことを書くと(大した内容じゃなくても)文章が固くなってしまうのが悩みどころです(^^;

基礎は動かない

こんにちは!ぴーなっつ不動産です!

外構工事の際に問題になるのが、想像したとおりにお庭を作れないこと。

想像通りになるように工事すればいいじゃん、と言えばその通りなのですが、その時に問題になることが一つ。

もう建ってしまっている家は動かないよ!ということ。
建物の基礎は地面の上にがっちり! コンクリートで造られているので、動かしようがないのです。

どうしても○○にできない、という状況は大まかに言って2パターン

・スペースがないから設置ができない
・高低差が大きいので吸収しきれない

・スペースがないから設置ができない
 例えば、カーポートを設置したいとき。何とか車が入るスペースにカーポートをつけようとしても、車の横幅よりもカーポートの横幅の方が大きい!ので設置できないかったり、奥行きがなくて物置が設置できないといったお話をよく聞きます。

・高低差が大きいので吸収しきれない
 家を建てるとき、建物配置図を見ることになると思います。配置図に記載されているのは、敷地内での建物の平面的な配置。土地の高さも記載されてはいますが、平面上に記載された高低差をイメージするのには慣れが必要です(^^;
高低差が大きく、階段などを後々設置しないといけない!となったり、フラットなお庭を作れなかったりします。

建物が完成してから外構を計画する、というのが一般的な建築計画の流れですが、建物の基礎が動かないので外構計画の自由度が低すぎるのです。

あとから変更がきかないので、どうしても不満が残ってしまうもの。
建物の計画段階で、外構の仕上がりを検討しておきましょう!

職人の腕前の源とは・・・?

DIY作業では、仕上げがどうしてもうまくいかないもの。
職人さんはどうしてそんなに上手にできるんだろう、ってついつい思ってしまいますよね。

もちろん職人はプロなので、上手にできて当たり前、と言えばその通りなのですが、いくつかの経験的なコツを除いて、実はそれほど素人と腕前の差はないのです。(もちろん、モノによりますが(^^;)

まだハタチそこそこの職人さんでも、スイスイ作業していけるのはこなしている数と慣れもさることながら、

「作業に使う道具と作業スペース」が違うからです。

普段お庭でDIYをするという方、例えば簡単な木工をする場合のことを考えてみると・・・

・材料を購入して
・お庭に搬入
・長さを測って墨出し
・いったん材料を整理してスペース確保
・のこぎりでギコギコ
・パーツを並べて組み合わせ方を確認
・Aパーツ+Bパーツの組み合わせ
・Cパーツの組付け
   ・・・・・・
・塗装→完成

となります。

最初に作業内容を確認していても、なかなかうまくいかないもの。組み立ててみたら寸法が違ったり、加工時に勢い余って切りすぎてしまったり、材料が足らないことに気が付いたりします。
こうした細かな想定違いが原因で作業がスムーズに進まなくなってしまうのです。
また、作業スペースが十分にあるかどうかもかなり作業性に影響を及ぼすもの。スペースの確保のため、一工程ごとにいちいち作業中断しなければならないのはかなりのストレスです。

職人さんの作業ペースが早く見える理由の一つは、新築時や改築時に、室内にあるものをすべて取っ払って、作業スペースを確保していること。その結果、作業がしやすくなります。

そしてなにより違うのは、作業に使う道具が違うこと。木材をカットするにしても、ノコギリなんかじゃなくて丸ノコでまっすぐに一発です。
作業を楽にするために、作業台に工夫をして手製のガイドをつけたりもしています。切り欠きも電動工具でさらっとやれちゃいます。

時間を使わないで作業をこなしていくことが必要なので、その分早くできるようにする努力は惜しみません。

作業自体に楽しみがあるDIYですが、だんだん大規模なことをやりたくなったら電動工具の導入も検討してみてください。
レンタルもあります。

カーネル・サンダース

私実は、時々猛烈にケンタッキー・フライド・チキンを食べたくなる病気にかかっております。(^▽^)/

クリスマス期間が一番の書き入れ時になっているイメージですが、いつ食べてもおいしい。好きな人からすると、中毒性があります。

ケンタッキーと言えばカーネル・サンダース。
しかし(もちろん)この名前は本名ではありません。
日本では「カーネルおじさん」と呼ばれることのあるひげのおじさんの本名はハーランド・デイヴィッド・サンダース。
どこにもカーネルなんて表記はありません。もちろんカーネルが名前というわけでもありません。

カーネルとは、日本語で大佐のこと。サンダース氏がケンタッキー州から名誉大佐に任命されたことで付けられる敬称です。

「カーネルおじさん」だと、「大佐おじさん」となってしまってちょっと意味が分からなくなってしまいますネ。

「大佐殿」程度の意味で短く「カーネル」とだけ呼ぶのが正解のよう。「カーネルバレル」は「大佐の樽詰めチキン」です(`・ω・´)b

今日のお昼は大佐の樽詰めチキンです( ̄▽ ̄)

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